
マット「やあジグラー。」
ジグラー「おうどうした?」
マット「TNAに入団する気はないか?」
ジグラー「いや、 俺はWWEが好きだ。」

マット「こんな選手に冷たい会社のどこがいい?過密スケジュールも嫌だろ?
おまけにPG路線ときた。」
ジグラー「たしかにな〜。」

?「ジグラー、それだけはやめとけ!」
ジグラー「!」

マット「だれかと思えばPGの貴公子シナじゃねえか。俺になんのようだ?」
シナ「どうしてもジグラーを持っていきたいなら俺と勝負しろ!」
マット「はア?」
シナ「欲しいものがあるなら取りにこいや!!」
マット「いいだろう!!」

キング「というわけで解説は私ジェリーロウラーがつとめさせていただきます。
両者、睨み合いから取っ組み合いに入りました!!」

キング「おおっと!!マットの強烈なクローズライン!!さすがのシナも倒れます」

キング「ここでシナのショルダータックル!!マット、ダウンか?」

キング「シナがマットを担ぎ上げAAの体勢に入りました!そしてAA!!」

キング「ジグラーがカウントを取ります。1、2、3
シナの勝利です!おめでとう、シナ!」